テマヒマ展 東北の食と住 

こんにちは〜。

先日、六本木の「21_21DESIGN SIGHT」にて
「テマヒマ展 東北の食と住」行ってきました〜。

ミッドタウン周辺では夏限定でバカルティのカフェが出店しているそうで。
もう着いていきなりモヒート呑んだよね。
夏の夜風に吹かれつつ。夕陽眺めて、モヒート呑んで。夏だね!最高だね!

たまに来る21_21DESIGN SIGHT(トゥーワントゥーワンデザインサイト)


館内は写真不可なので感想をば。

展示内容は主に映像、東北の名物の展示などなど。

とくに映像がよかった。
名産品を作る工程を無駄な演出なくただひたすら撮っていくのだけど、
それが本当に美しくて。月並みな言葉で申し訳ない。

東北の厳しい冬を思わせる、吹雪の中に佇む家々と、樹々。
そこに息づく伝統の技と、それを伝承する人々。
力強くものを生み出す手と、そこから聞こえてくる何年も響いてきたであろう音。
人の手でしか生み出せないものの輝き。
あんなにお麩って種類あったの!グルテンであんなに練るの!という驚き。笑

映像は無駄なものが含まれてなくてよかったですねー。
作業する音、とふと音が止まる一瞬と、完成した時に流れる音楽のタイミング。
思わず見いってしまいました。
(映像自体は7本で一本が3〜7分、全部で30分だそうです。)

あと名産品の本物も木枠のガラスケースに展示されているのですが、
にぼしみたいな名産品の展示も、
そのものが床に落とす影もなんだか見ていて楽しかったです。
飴の展示がとくに可愛らしかったなー。
ああして名産品をじっくり眺めることってそうそうないですもんね。

あ、あとたまにお手伝いしに行く宮城県雄勝町の名産の「雄勝硯」もあって
なんだか嬉しくなりました。

あと「とらや」とコラボしたお菓子の制作過程などを追ったドキュメント?映像も
流れてましたよ。美味しそうだったな〜。

帰りに名産品を買えるかな?と思ってましたが買えず...
(そもそもここはミュージアムショップ自体がそこまでスペースがないのですが)
売ったらめちゃくちゃ売れちゃうし、これは現地に直接行けってことでしょうね。

展示見終わって外に出ると。芝生のところでなんかやってる!
ミストと音と光のイリュージョン。夏限定のイベントでしょうか。
音と音楽に合わせてミストが発射されるんですけど、けっこ〜子供濡れてたよ。
ミストっていうか水だよね....。

帰りにごはん食べようとして路地に入ると、看板ネコと蝶ネクタイのおじさんが。
なんかいい雰囲気。「BAR六本木」

それにしてもいい展示だったなー。
東北にはまだまだいいものが沢山。綺麗な風景も沢山。

東北、また行きたくなりました。いや、行こうっと。

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絵・旅行大好きイラストレーター。
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