乞食ガールズの展示「夏虫」にお邪魔してきた

みなさまこんにちは。

こんなカンカン照りの金曜に。夏の終わり、8/31に。

乞食ガールズの展示「夏虫」にお邪魔してきましたよ。

マチコとつかぴによるアーティストユニット。
日本各地で撮って来た様々なシチュエーションの写真と共に恋文と呼ばれるポエム。

衝撃的だったり、なぜこんな場所でこんな格好でこんなポーズで
撮ってしまったんだろうという疑問は尽きない写真、
そしてそれと共に展開されるくすっと笑ってしまう恋文の中に、
時にすっと紛れ込む魂をえぐられるような文章。
その二つが絶妙に絡み合う作品はえもいわれぬ魅力を醸し出している。

えー、とかなんとか書きましたが一言でいうと
「こんなバカみたいなこと(褒めてます!!)を全力でやる人がほんとに好き!」
なんです。
その「バカみたいなこと」のクオリティがはんぱないんですよね。
(てすごく偉そうなこと書いてすみません...)
あと乞食ガールズの「なんだかよくわかんなさ」がすごく好きです。
いやもう、アーティストです、彼らは。アートなんです。

一年前の夏に乞食ガールズのサイトを発見して深く読み込んでいたのですが
その時に丁度乞食ガールズの展示が終了した間際だったんですよね〜。
それを知った時は「うわー行きたかった!」と悔しがったのですが、
今回最終日にお二人が在廊しているとのことだったので喜び勇んで参りました。
まさに一年越しの恋(?)

さて行ってきました。場所は原宿「SOL」
原宿デザインフェスタの裏隣に位置する古着屋さん。
アメリカン雑貨や服、クリエイターの一点もの等を中心に置いているお店のようです。
(可愛いTシャツ、華やかな服やアクセサリーが多かった!)

おおあった、あった。

写真オッケーとのことだったので撮影させて頂きました。

おおお、サイトで拝見していた写真も何枚か。もちろん見た事ない作品も。


まちこのイノセントな表情!
ふつうの成人男性なのになにこの少女のようなピュアな表情は...!?
何者なんだ、彼らは。
詳しくはぜひ乞食ガールズのサイトでぜひ見てほしいです

それにしてもご本人たちいらっしゃらない....。
戻ってくる様子もなし....しばらく待ってみたんだけども。
でももうこれは来年の展示(やるのかどうかわかんないけど)に向けて
思いを募らせろってことなのかな...と勝手に思い込むことに。


仕方ないのでファンキーでフレンドリーな店長さんに挨拶し、お店をあとにする。
店長さん、いなくなっちゃったつかぴさんに電話してくれたみたいで...
ありがとうございましたー!

暑すぎるのでデザフェスのカフェでコーヒー。190yenだって!やっす!
ここ去年ハロウィンパーティやらせて頂いたのですが木の位置とかを変えたそうで
なんかサッパリしてました。
ここおすすめ。世界の食べ物やら各種アルコールやら。
アートとカフェが共存する空間。なんて贅沢。

コーヒーを飲み終え、次の用事のため移動。
帰りに残暑厳しくかつ混み込みの竹下通りを歩いていると...

なんと向こうから、原宿駅の近く100均の前あたりで
乞食ガールズのまちこさんがーー!!!!

個性的且つ独特なオーラを纏わせて、竹下通りを颯爽と歩いてくる!!
あれはまぎれもない、あれはまちこさん!!!

なにを考えるヒマもなく、とっさに声をかけてました。笑
「乞食ガールズのまちこさんですよねっ?!」と。
すると初対面なのに「おお!じゃあ雑談しよう!」とフレンドリーに
応じてくれるじゃありませんかー!!!

なんてオープンマインドな方だ!!!!

そこから10分ほどどうしてサイトを始めることになったのか、
写真はどうやって撮影しているのか、恋文について....などなど
お話してくださったのでしたー。
まちこさんはどんな方なのかと思いきや笑顔の素敵な、
そしてやはりピュアなまっすぐな方なんだなという印象。
普通に話してくれました。(笑 そりゃそうだろ)

私は会場まで来る際に竹下通りは混んでるから避けたのですが
帰りはなんとなく通って帰ろかな、と思い
まちこさんも竹下通りを避けて会場まで行こうと思ってたそうなんですね。
(しかも今家から来たんそうで)
思いは通じるんだぜえええええ!!!(あくまで一方的にな!!!)

ちなみに写真は一緒に撮ってもらったもの。私すげー微妙な顔。笑
まちこさんはサイト立ち上げのきっかけにもなった
イラストレーターBoojilさんのTシャツ着用。かわいい。
Boojilさんは乞食ガールズの親友なんだそうです。

いやー、なんかかなり個人的な内容になって申し訳ないのですが
(ここまで書いといて)
大好きなまちこさん(つかぴさんにはお会いできず)
に会えたのがかなり嬉しかった展示だったのでした。
強く願えば通じるんだな!

これからも応援し続けます、乞食ガールズ。

さて移動。
これからベリーズに短期旅行に行くTくんを成田空港までお見送り。完全ノリで。
いつも地元の鎌倉からだと成田空港まで一本なので
新宿〜日暮里〜からの京成線に乗ったのは初めてかも....
シートが飛行機模様で可愛いですね。

人のお見送りなんてこれまた初めてやー。
成田空港はただでさえドキドキワクワクするのに夜の雰囲気がまた興奮するね。

でもまあ出発前に、ビザの関係でバタバタしていたようですが、Tくん。
なんとか大丈夫だった模様。

バタバタで一緒にごはん食べられず、見送って成田のサブウェイで
サンドイッチ齧って帰宅。
帰りは、もー、な〜〜げ〜〜〜の電車!笑

鎌倉に着いてから夜道を歩いていると、空には煌々と輝くブルームーン。
工事現場のブルドーザーは月光を浴びてなんだか恐竜のように見えました。

さて、私も旅の準備をしないとな。と思った夏の終わり。

帰宅したら「見かけないね」と話していたゴ●ブリが出迎えてくれたのでした...
最後の最後で出てこんでいいーっつーの!笑

タケダワーラーの「武田尋善個展 茸帽子道中見聞録」にお邪魔してきた!

こんにちは〜。

先日は友達の武田ワーラーの「武田尋善個展 茸帽子道中見聞録」に
お邪魔してきました。

場所は四谷三丁目と信濃町の間にある「The Artcomplex Center tokyo」

信濃町からてくてくと。
見慣れたペルー料理の店を通り過ぎて、到着。
このへんの路地は野良猫が多い。

お、あったここだ。

おおっ、これは。

いた〜!
武田さんは右奥の男性。

武田さんとの出会いは2009年の原宿デザインフェスタにて
武田さんと相方の鹿島さんの二人のインド料理ユニット「マサラワーラー」が
インド料理食べさせ放題!をしていた時私が突撃してからのお付き合い。
(その一週間後に私がデザフェスにて展示予定だったんですよね〜。)

それからマサラワーラーのイベントへ参加や武田さん個展にお邪魔したり、
鹿島さんにくっついてライブ会場でビリヤニ販売のお手伝いしたり、
はたまた私主催?のイベント等にも来て頂き今に至る訳です。

武田さんも鹿島さんもとにかくパワフル。
音楽ライブにライブペインティング、イラスト、料理、
マルチにこなしまくるタダ者でない二人。
気付けばオートリクシャや家屋にペイントしたり、
東北に行ったり美術館でイベントしたり。
日本を飛び出して海外でイベント成功させたり。

もうなんなんだ!笑

二人が居る所にはなにかが起きる。これからも目が離せない二人。
(二人、と書きましたが今回は武田さん個人の個展です。鹿島さんには今日会えず。)

過去のブログにもいくつか。詳しくは以下をご覧下さい。

おっ!これは!
展示にお邪魔したらかぶりたかった例の....

きのこ帽子!!(左・内山 右・武田画伯)

武田さんの奥さんユキさんが作った「きのこ帽子」!!
可愛い上に縫製しっかりしてて丁寧な作り!!笑

なぜ茸かというと、今回の展示のテーマは
『茸帽子道中見聞録』(キノコボウシドウチュウケンブンロク)
世界を旅する茸帽子。
いつまで続くのかさすらう茸帽子が語る奇想天外な旅のお話。
絵と粘土、茸帽子が旅先で見つけた土産物を展示します。
という内容だからというわけです。(コピペ失礼)


額に入った絵をじっくり拝見してきました。

展示の順番としては一応ストーリー順になっているそうなのですが、
絵を描いてからお話をつけていったんだそう。

印象としては、去年より線そのものの精度が上がっていて
タッチが洗練されてる感じがしました。(偉そうですみません;)
武田さんなにがあった?!
画材もそこまで変えてないというようなことを言っていたけど...

点描画の、気が遠くなるような細かさもさることながら
独特な世界観を歩き回るキャラクターのキュートなこと!!

こちらは武田さんの奥さんユキさんのキャラクター・プッチーちゃん。
…ではなく今回は犬のみなさんとして登場。

武田さんの作品の乗っかる犬のみなさん。笑
絶妙なバランス。

カラフルな旅人のみなさん。
続々欲しい方の元へ旅立たれていってるそう。


曼荼羅かタンカか。線画の大判イラスト。
「この絵、何本線描いても終わらない!」だそうです。笑
だって細かいもん...!


会場はこんなかんじ。

それにしても武田さん、会うとパワー貰うわ〜。
今回はモノクロ線画作品が多めでしたが
武田さんそのもののパワフルさが落とし込まれてる作品ばかりだなと感じました。
すごいな...ほんとそのパワーの源の秘密を教えてほしい...!

じっくり拝見して、みなさんとお話して退散。
なんかもう後半は人生相談というかガールズトークみたいになってたけどね!笑
ユキさんとも沢山話せて満足。というか勉強になったわ〜。

おまけ。
こんなのも廊下にあります、アートコンプレックスセンター。

帰りはノラ猫に絡まれつつ渋谷へ〜。

武田さん、来年も期待してます!!ありがとうございました。

展示は「The Artcomplex Center tokyo」にて2012/8/21〜8/26まで。
最終日(あ、もうすぐだ)は14:00〜ライブもあるそうなので是非!!!

テマヒマ展 東北の食と住 

こんにちは〜。

先日、六本木の「21_21DESIGN SIGHT」にて
「テマヒマ展 東北の食と住」行ってきました〜。

ミッドタウン周辺では夏限定でバカルティのカフェが出店しているそうで。
もう着いていきなりモヒート呑んだよね。
夏の夜風に吹かれつつ。夕陽眺めて、モヒート呑んで。夏だね!最高だね!

たまに来る21_21DESIGN SIGHT(トゥーワントゥーワンデザインサイト)


館内は写真不可なので感想をば。

展示内容は主に映像、東北の名物の展示などなど。

とくに映像がよかった。
名産品を作る工程を無駄な演出なくただひたすら撮っていくのだけど、
それが本当に美しくて。月並みな言葉で申し訳ない。

東北の厳しい冬を思わせる、吹雪の中に佇む家々と、樹々。
そこに息づく伝統の技と、それを伝承する人々。
力強くものを生み出す手と、そこから聞こえてくる何年も響いてきたであろう音。
人の手でしか生み出せないものの輝き。
あんなにお麩って種類あったの!グルテンであんなに練るの!という驚き。笑

映像は無駄なものが含まれてなくてよかったですねー。
作業する音、とふと音が止まる一瞬と、完成した時に流れる音楽のタイミング。
思わず見いってしまいました。
(映像自体は7本で一本が3〜7分、全部で30分だそうです。)

あと名産品の本物も木枠のガラスケースに展示されているのですが、
にぼしみたいな名産品の展示も、
そのものが床に落とす影もなんだか見ていて楽しかったです。
飴の展示がとくに可愛らしかったなー。
ああして名産品をじっくり眺めることってそうそうないですもんね。

あ、あとたまにお手伝いしに行く宮城県雄勝町の名産の「雄勝硯」もあって
なんだか嬉しくなりました。

あと「とらや」とコラボしたお菓子の制作過程などを追ったドキュメント?映像も
流れてましたよ。美味しそうだったな〜。

帰りに名産品を買えるかな?と思ってましたが買えず...
(そもそもここはミュージアムショップ自体がそこまでスペースがないのですが)
売ったらめちゃくちゃ売れちゃうし、これは現地に直接行けってことでしょうね。

展示見終わって外に出ると。芝生のところでなんかやってる!
ミストと音と光のイリュージョン。夏限定のイベントでしょうか。
音と音楽に合わせてミストが発射されるんですけど、けっこ〜子供濡れてたよ。
ミストっていうか水だよね....。

帰りにごはん食べようとして路地に入ると、看板ネコと蝶ネクタイのおじさんが。
なんかいい雰囲気。「BAR六本木」

それにしてもいい展示だったなー。
東北にはまだまだいいものが沢山。綺麗な風景も沢山。

東北、また行きたくなりました。いや、行こうっと。

Marcielイラスト展〜初夏から夏の食堂ダンス〜にお邪魔してきました

こんにちは〜。

六月も過ぎ、もうすぐ夏本番。
でも湿度の高さはまだまだ梅雨。
.... でもそんなジメジメを吹き飛ばしてくれるようなイラスト展にお邪魔してきましたよ〜

場所は鎌倉駅からほどちかいお店、「食堂COBAKABA」。
そこでイラストレーターのマルシェルさんの個展、
Marcielイラスト展〜初夏から夏の食堂ダンス〜
が開催されました。(現時点ではまだ開催されてます!)

食堂COBAKABAさんは「まいにちてづくり おいしいくらし♪」をモットーに
地元の方はもちろん観光客の方々も愛される人気のお店。
ファーストフードを含む栄養もそこそこの簡単な食事を出す店が増える中、
主菜・副菜・汁物・小鉢、としっかり揃った
身体と心に美味しい食事を出してくれる食堂です。
毎日ツイッターで日替わりメニューの写真をツイートして下さるのですが
なんかもう見てるだけで嬉しくなっちゃうような。笑
目にも美味しく、食べて満足。貴重な食堂です。

食堂になる前は「小林かばん店」という鞄屋さんでした。
その名前を省略して「コバカバ」なんて。なんかオシャレ!笑

私は小学校四年生の夏休みに鎌倉に越してきたのですが、
その前は休みの度によく鎌倉・材木座に住む祖父宅を訪ねていました。
東京に帰る電車の出発時間前に、小林かばん店さんで
しっかりした作りの鞄を祖母に買って貰った覚えがあります。
東京帰りたくないとかゴネたわ〜。懐かしいわ〜。

と、余計な話が長くなった。

今回イラスト展を開催されたマルシェルさんは鎌倉を拠点に活動されている
イラストレーターさん。(なんとご主人もイラストレーター!)
イベントの主催などもされてます。
こないだの鎌倉ブックカーニバルのメインビジュアルも担当されてました。
ブックカーニバル当日のブログ→「ブックカーニバル in カマクラ&乱材祭 」

私には決して描けないようなオシャレで可愛らしくて
外国のポスターのようなイラストが沢山。
ただかわいくてオシャレだけじゃなくなんかくすっと笑ってしまう要素があるのが
マルシェルさんの絵の素敵なところ。
ご本人がなによりユーモア溢れる方だからだろうか。

入り口付近。
iPhone撮影なので細かい所迄撮影できてないのが残念。
ぜひ鎌倉で本物を!

お店の様子。あ、左に姉が。

メインビジュアル

下のイラスト「すきっ歯くん」好きです。

これはお店に飾られてるイラスト(だと思われる)

姉と、丸窓。

あ、あねエ.....。

マルシェルさんご本人に会えてラッキー。
ご本人がなにより素敵。
「マルシェルさんとっつきやすいっす」と伝えると
笑いながら「そこを目指してます」と仰って下さいました。
ナチュラルに上からでスイマセン....。(そんなつもりは・笑)

濃い美味しいりんごジュース。450yen。
食事だけでなくケーキセットもあります。

姉と、マルシェルさんと、姉の彼氏りゅうじーぬ。
昼間からビアー!

おしゃれなCOBAKABAの入り口。

20分位お話してそろそろお店が準備中になるので退散。

お店の外観。あのサーフボードは畳で出来ていた... !
昔、中学の先輩のご主人(畳職人?)が畳をボード代わりに
波に乗れるかって実験でテレビに出てたの思い出した。
畳が大きすぎてちょっとしか波に乗れてなかったけど、
この形だったらもっとちゃんと出来たんでは(そうか?)

毎日の食事写真。(中には食事じゃないのも写ってるけど)

マルシェルさんのイラストは是非直接目で見てほしいです!
繊細なタッチと独特な色あいは写真ではちょっと伝わりにくいので..!
ここにはちょっとしか写ってないけど天井からつり下げられた
手作りの飾りとかも素敵だったなあ。

マルシェルさんのイラスト展
Marcielイラスト展〜初夏から夏の食堂ダンス〜
は2012年7/5〜7/31まで開催。
オシャレなイラストをぜひ美味しい食事とともに。
運が良かったらご本人にも会えるかも...!!

マルシェルさん!ありがとうございました^^

草と旅

こんにちは〜。

先日、うちの近所のギャラリーで行われた
アーティストのかりんちゃん
ファッションブランド「YURTAO」のデザイナー桃ちゃんの展示
「草と旅」にお邪魔してきました。

場所は海岸沿いにあるbornfreeworks
海岸沿いっちゃ海岸沿いなんだけど、なんつーかもう海ド真ん前の、
自然の光が差し込む素敵なギャラリー。ここ普段はハンモック販売してるそうです。

ほらね。

そしてお邪魔しますー

入り口にはかりんちゃんの手作り看板(?)DMの絵ですね。立体だー。

元々かりんちゃんと出会ったのは彼女がたまに仕事しているカフェでした。
年も近いし、絵も描いてるってことで、色々話を聞かせて貰ったのでした。
(しかも立ち話...もちろん彼女は勤務中・笑)スミマセン...。

かりんちゃんは雑談の中で「昔から地元で働きたいって考えてたー」というような話を
なんとなーくぽろっとしてくれたのですが、
それとは反対に会社を四回転職したけど全て都内(というか新宿駅)だった私は
なんだか目から鱗がポロポロ落ちたのでした。

年齢を重ね、実家に戻ってきてからは鎌倉という場所で根をはり、もっとこの場所と、
地域と人とつながりたいなーという気持ちが強くなっていた自分。
(もちろん旅に出たいという気持ちは常に燃え続けていたものの←相反してますが)
同世代のかりんちゃんの穏やかな言葉が私をはっとさせました。
別に無理に都内じゃなくてもいいんだよなー。
都内は楽しいけどたまにでいいというか。

私がその時期丁度会社の退職を考えていた時期だったというのもあるかもしれません。

ま、都内で働いていた理由は現実的にいうと制作会社が都内じゃないと
あまり無いっていうのもあったんですが。笑
かりんちゃんともう一回話したいなーと思いカフェを訪ねるものの
タイミング悪く会えず。
そこでかりんちゃんの展示のハガキをスケジュール帳にずっと挟んでいた訳です。
さすがに会えるだろう。笑

さ、ではではお邪魔します。

入ってすぐ左、デザイナーももちゃん制作の洋服。

光差し込む白い部屋に映えるカラフルな洋服たち!

かりんちゃんのイラスト。

わくわくする色遣いの布たち。わくわく。


こけ

かりんちゃんの絵。
サインペン?かと思いきや細い筆で描いているそう!

沢山の色の洪水。
でもきちんとまとまったおしゃれなイラスト。
私これは真似できんわ...
色のセンスってどうしたら磨かれんの?笑





この絵がお気に入りです

いや〜かりんちゃんの絵すきだわあ。
色遣いがとっても素敵。



かわいい〜〜。




ももちゃんのファッションブランド「YURTAO」タグもおしゃれ。

あんまり展示のタイトルを意識せずお邪魔したのですが。

ももちゃんの洋服や、かりんちゃんの絵を見ていると
カラフルな色や海外で出会うような色の組み合わせにドキドキ。
あーなんか二人の作品見てると旅に出たくなるなー
いいないいなー
なんでだろー...と思ったら展示のタイトルは「草と旅」。
そらそーだー!!

聞くとデザイナーのももちゃんは最近では南米一人旅に行ったり
かなり世界を飛び回ってる人でした。
かりんちゃんも旅好きのようで、そんな二人が旅を想い作った作品。
そりゃ旅に出たくなるはずだわ。笑

おしゃれでアクティブな二人に会えました。そして色々お話ししてパワー貰いました。
左がももちゃん。右がかりんちゃん。
ももちゃんは自分の服を着て旅行していたそうです。
旅してるからっていつでも「機能性重視一番のカーゴパンツ!」とか
「ごつごつのスポーツシューズ」!なんて気分が揚がらない...と
常々思っていた私はももちゃんのおしゃれバックパッカーぷりに
頭が下がるのでした。笑(いや勿論機能性は大事なんだけど。)
でもももちゃんの服は機能性・便利さ・おしゃれさ全て兼ね備えてるように
見えましたよ。おすすめ。

二人の洋服とイラストに旅したくなるパワーを貰い、
早く旅に出たいなあと感じる休日なのでした^^

二人の作品はここからどうぞ!
ももちゃんのサイト「momoko kinoshita」
かりんちゃんのサイト「hihi karin」

ツバメグラフィックス展in原宿デザインフェスタ

こんにちはー。

先週の10/30(日)、ハロウィンパーティの前に姉と姉の相方りゅうじいぬの
デザインユニットツバメグラフィックスの展示に行って参りました。

というかハロウィンパーティを展示のクロージングパーティにしよう
みたいな話あったんですが普通にハロウィンパーティでしたね(禁句。)

展示前に私がインド展をやった時と同じ場所(部屋は微妙に違う)だったので
何かの縁を感じました〜。
あー、またここで展示やりたいな。
台所ついてるし、好きなんだよねあの場所。

というわけで写真です。(この日の写真、色ひどいです...ごめんなさい;)
作品自体はツバメグラフィックスのサイトのWorksから閲覧可能です。

姉に写真借りた。
左からりゅうじいぬ、姉、親戚のおっちゃん。
りゅうじいぬいつも羽織着てるんですが(今日は仮装なので)
おっちゃんも割と外出着は羽織らしい。
羽織率高すぎだろ。

部屋自体はこじんまりとした感じ。

姉の絵。見えないですねこりゃ....。
水彩の淡い優しい色合いが得意な姉。

イラストも描きます。
姉の描く動物キャラ、可愛いです。(おまえがいうか)

りゅうじいぬの極彩色イラスト。

アヴァンギャルドですね。荒々しい抽象画ですね。

りゅうじいぬはこういう絵を描くのかあ。初めて見たわ。

対極をなす雰囲気の二人の絵。
展示自体はゆるい感じでした。

でも身内や友達が展示をするといつも思うけど、やり続けることが大事ですよね。
またやってほしいし、私も頑張ります!!

イラストレーターBoojilさんの展示にお邪魔しました

先日10日、アナン邸のイベントあとに

イラストレーターBoojilさんの展示にお邪魔。
(ちなみにグループ展だそうですが)
boojilさんのことは鎌倉FMのパーソナリティの三根さんから教えて貰いました。
地元のお友達だそうです。

海からほど近い自然に囲まれたギャラリーです。

うちからチャリンコで10分もしない場所にあるため、
携帯と鍵をポケットにつっこみ超軽装で伺いました。
それにしてもちょっと迷いました。地元民なのに!
(でも草むしりしてたおじさんに道聞いたら知らないって言われ...。笑)

ひっそりとしたギャラリー。

ま、中の写真がないんですけど。笑
多分撮ってもよかったんだろうけどなんか聞きにくい雰囲気でしたので(おい!)

中は、木造りの温かみがありかつシンプルな内装。
そこにboojilさんの、原色のはっとする豊かな色遣いの絵が数点飾られていました。
同時に展示されているという作家さんの皮小物数点も。

ギャラリーの中に入ると中庭?びっくりする位広い自然が広がっています。
え?ここにこんなところが?と思う位の。

まあ財布もないのでハガキすら買えませんでしたが....最悪だ―なぜ財布を忘れた...。

世間では色んな事件がある今、Boojilさんの絵のような明るい絵は
世界に必要とされる絵なんだと思います。

旅本も出してらっしゃるし、いつかご本人にお会いしてみたいな〜。

展示は2011年10月16日まで!まだやってます。
くわしくはこちらhttp://www.boojil.com/

燦然世界inアートコンプレックスセンター

27日土曜、荻窪のヨガのあとに四谷三丁目から歩いてアートコンプレックスセンターへ。
武田さんの個展「燦然世界」に行って参りました!

武田尋善さんはとにかくアクティブ!極彩色のパワー溢れる絵も描きつつ
ライブペイントやらパフォーマンスやらなんでもかんでも挑戦!
それと同時にシタール弾きの鹿島信治さんとマサラワーラーというインドカレーユニットや
寿司屋で絵を描くイベントなどなど勢力的爆発的に活動されてる方です。

元々は私がインド展開催の一週間前に原宿デザインフェスタで
「マサラワーラー食べさせ放題」イベントを開催していて、それにビビッときた私が
会場に踊りこみ、初対面なのにも関わらず満面の笑みで弾丸トークを繰り出す
私の異常なフレンドリーさにさすがのマサラワーラーも
「誰?誰こいつ?!誰かの友達?!」とひるむ中、
インドとカレーという目に見えない強固な絆により友情を深めた結果、今に至る訳です。
(勝手にそういうことにしておく!)

二人ともすごく気のいいあんちゃんで大好きで尊敬する二人です。

今回は武田さんのみの展示でしたが、喜び勇んで参りました。

会場は四谷三丁目と信濃町の間にあるアートコンプレックスセンター。
看板発見。わくわく。

二階の奥の部屋に....武田さんいた〜!
夏仕様の武田さんです。笑
素敵。ヒゲ、素敵。

ワ〜イ。
会場こんなかんじ。
黒い枠に白黒イラストがシンプルに飾られています。
なんと武田さん、仕事以外の時間ちゅーか仕事中も絵を描き続け(笑)
三ヶ月で40枚描き上げたそうです!
ぎょえーありえんーすごいー

勝手に極彩色天竺アーティストと呼んでますがまさにそんな感じ!!!
かわい〜!
この色!この色が私の心のノスタルジック部分に反応。

好きな絵。

今回の旅人のみなさん。
けっこうみなさん原色なのですね。

机の上には製作中の絵が。
武田さんの絵、ほんとかわいいんですよね....

本を1000円で購入してサイン貰いました〜!
家に帰って本見ていたらなんか涙腺がゆるみました....笑
ありがとうございました。

武田さん別れをつげその足で桜木町まで。
お世話になってる桜木町のアートマニアへ。
アートマニアは桜木町駅から歩いて五分の好立地にある、
おしゃれなカフェ併設の真っ白い一軒家ギャラリーです。

わたくしここのボランティアスタッフをしているのです。
桜木町のこのあたりの雰囲気下町っぽくてすき〜。
アートマニアの目の前のインド食材店も新大久保っぽくてよくスナック買っちゃいます。

オーナーの一人、ファンキーな富田さん。
元々はねえさん(普段ねえさんと呼んでいる)が原宿のデザフェスにいた頃、
私が展示をしていてからのおつきあい。
ねえさんは生き方というかねえさん自身がすごくかっこいい。
広い年代全ての人と話が出来るなんとも不思議な魅力がある方。

実際なにかアイデアがあってアイデアを口にしただけで終わる人が多い中、
ねえさんはそれを実行しようと走り回り調べまくり常に行動に起こしていく人。
実際そのアイデアが形にならない時も、必ずなにかアクションを起こした形跡を残す方。
ねえさんはいつも有言実行な人だからすごい。
見習いたい!!

ちなみに昨日までかなり大型の展示(発表人数16名!)があって
怒濤の搬出と片付けが終わってほっとしたとこだそうです。お疲れ様です!;

ちょっと紹介↓↓↓
一階にはCDとかも販売してますよ

二階、ギャラリー兼カフェ。

目ん玉鳥。売ってるよ

作品がそこここに。

三階。前ここでsandyさんにヌード撮ってもらいました。イエー。
ギャラリーだけでなく、撮影場所としても使えます。

今日は夕方言ったものの話し込んでいたら2、3時間経っていました。
でも有意義な話出来たな〜。
そして次につなげる話をしてギャラリーを後にしました。
ねえさん、お邪魔しました〜!またすぐ話しに伺います。

インド食材店のバッカルワリ食べてたらお腹にたまったけど帰宅してから
ジャッーッとゴーヤチャンプル作りました〜
なぜか朝から頭がゴーヤに支配されていたのでかなり満たされましたわ。
夏には夏野菜!美味しかった!

あ〜。夏が終わる〜。
うちのとびんこ。

それにしてもいい土曜でした。

母校の卒展in六本木

どうもー、ウチヤマです。
頻繁にヨガに行けなくなったくせに食べる量は変わらないので最近下っ腹出てきたり...
してきてたまるかっ!(どっちよ?)

先日の日曜日、母校にあたる東京工芸大学の卒展に行って参りました。


私のいた学科は「芸術学部メディアアート表現学科(長...)」というところなんですが
哀しいかなそろそろなくなる運命の学科です。ウギャー。
少子化も進んでるし.....
まあそこはあんまり触れてはいけない問題なのかもしれませんが....。
ちなみに学科自体はそのまんまデザイン学科に吸収されるらしいです。

そんなこんなで行ってきました。
六本木、ひさびさー。

でも六本木に到着したのが15時30分というやる気のなさ。
(最終日だったので終了時刻が16時と早かった)
ちなみに場所はアカデミーヒルズ?の40階とかでした(うろおぼえ)

年々作品のクオリティが上がる素晴らしさ。
うちの研究室(当時はなんでもありだったけど今は映像・アニメーション多め?)の
後輩たちの作品、いっこいっこ全然見られませんでしたが
すごいいい作品ばっかりだったそうです。って見てないけど。
(ほんとすいません...)

とりあえず先生に会えたからよしとする。
先生方変わらないなー。みんな若いなー。

ぐるっと挨拶して退散。
日曜日、寒かったです....。

同期の仲のいい友達とカフェでお茶したあとは
ミッドタウンをウロウロしたり、トシヨロイヅカ(ケーキ屋さん)の
ショーウィンドウを冷やかしたり、
ミッドタウン内で笛ラムネを買って吹いたりとひそかな暴挙に出たりしていましたが
卒展の片付けが終わった位の時間に他のゼミの卒業生の追い出しコンパに
乱入しました。(後輩の知り合いゼロに近かったけど!)

鍋でした。OBもかけつけて総勢30名近くで追いコン。
後輩が卒業生にプレゼント渡す場面も。やっぱりこういうのっていいねー。

もう私らが卒展したのは5年前位になるのですが、
卒展の前は連日皆で学校に泊まり込んで、死にそうだったけど本当に毎日が楽しくて
いつも笑っていたような気がします。
いい学校生活だったなあ。
それもこれもみんな友達や両親や周りの方々、先生方のおかげですね。

この日は同期とも沢山話せたし、ちょっと当時のことを思い出してしまいました。
改めて友達は宝だな。

あ、後輩でKちゃんというめちゃくちゃ出来る女の子がいるのですが
卒業してからやっと話せました〜!(在学時から学科内では有名だった)
企業からスカウトが殺到している子で、
なんかもうオーラというかポテンシャルが半端ない。
身体の内側からみなぎるパワーっていうの??こういう女の子っているんだな〜。

企業で人事や採用も担当していたこともあるらしく、
企業はどんな目線で就職希望者を見ているかとか、それをものすごくわかりやすく
話してくれる!
いや、本出した方がいいよ!または社長になった方がいい!(もう計画中らしいけど)

話を聞いて思ったのは、とにかく「勉強家」!
欲しいと思った情報や勉強できるスクールには躊躇無くお金を払う。素晴らしい。
あと「人に好かれる才能」がすごいな、と。
でも人に好かれるだけじゃ企業からオファーなんて来ないから
もちろんそれ以外の才能も溢れんばかりに備わっているというか(笑)
話聞くだけでパワー貰える女の子でした。
ああいう人を企業は取りたがるんだね〜。でもすごいわかる。
いやはや、勉強になりましたわ、ほんと。

後輩の知り合いほぼいない中けっこう楽しく話せて23時ごろ解散!
卒業生のみなさまお疲れ様でしたー!

おまけ。
ミッドタウンで触らせてもらったサモエド。(わんこ)
サモエドって珍しいよね?!
しかも出版もしている有名わんこだそうです。
大きかったー。かわいかった〜。

| 1/1PAGES |

PROFILE
絵・旅行大好きイラストレーター。
鎌倉と都内をうろうろ。
話しかけてね。


LINKS

ウチヤマヒロミサイト「soi」

ぶらぶらインド四ヶ月の記録「ぶらぶらインド」

著書「ぶらぶらインド四ヶ月」販売サイト


calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM